全画面(フルスクリーン)モードというのがあります

これです。
ブラウザ版・DL版ともに存在する機能です。
20181211_180250

全画面(フルスクリーン)モードは着せ替え内のキー操作が受け付けなくなるみたいです

全画面(フルスクリーン)モードにすると、着せ替え内のキー操作が受け付けなくなるみたいです。
これはぽち公先生もtwitterで仰っていたので、既知の仕様
だと思います。


「着せ替え内のキー操作が受け付けなくなるみたい」というのはどういうことか。

たとえば「mを押してゲージなどの数値を表示するモードにする機能」が使えません。
「Spaceを押して規定値外入力」もできません。
SHORTCUT設定で設定しておいたショートカットも使えません。
テキスト入力タブで文章を入力することも不可能というものです。

こういうことはできる

ESCを押して全画面(フルスクリーン)モードの終了、これは可能です。

あと着せ替えとは関係なく常駐させているソフトのキーボードの入力。
ただしこれはたぶんソフトの割り込み方によると思います。

自分の場合はWinshotを利用しているんですが、全画面(フルスクリーン)モードでも利用ができました。

SHORTCUTで全画面(フルスクリーン)モードをキー設定しておくと、混乱しやすい

スパナタブのSHORTCUTボタンで、「全画面(フルスクリーン)モード」をONにするためのショートカットキーの割り当てを行うことができますが…。
20181211_180417

もしそのようにした場合、「ショートカットキーで全画面モードを開始することはできるけど、同じキーを押して全画面モードを終了することはできない」という状態になります。
同じキーがON/OFFを意味しないというのは、結構混乱しやすいものだと思います。
使う際は慎重に行う必要があると思います。

全画面(フルスクリーン)モードを脱するにはどうしたらいいの?

前述のとおり、ESCキーです。

あるいは虫眼鏡タブのこのチェックボックスをOFFにしてください。
20181211_180317

なんでこういう仕様なの?

自分も詳しくないんですが、ググってみたところ、Flashにまつわるいにしえからの仕様であるようです。


livedoorブログのアイコン画像の置換の方法をレクチャーします。

たとえば既にこういうふうに、「同じアイコン画像を記事内で何度も使う」というような記事を書いていて…
20181123-0056_01


それでたとえば、こんなふうに新バージョンの画像に差し替えたい、というシチュエーションを想定しています。
20181122-2301_01


※CAUTION※

画像の置換は、「一記事内の画像をすべて」対象に置換します。
なので失敗時はリカバリーが大変です。
失敗時は「保存をしない」ことで再度スタートできます。
置換後、プレビューなどでよくよく確認してから保存してください。
置換後プレビューせずに保存した(そして後で失敗した)場合、リカバリーが本当に大変です。
一応レクチャーしますがよくよく気をつけてくださいね。

なお、置換機能を使わず手作業で差し替えていったほうが確実かつ失敗も少ないです。
大変ではありますが、記事内で使っている置換対象が少ないならそのほうが確実かもしれません。


続きを読む


フォトショCCとかクリスタEXとかにはそういうの(レイヤー別にファイルを書き出す機能)があるらしいですが…。
着せ替えにはそういう機能はないです!

「みんなの着せ替え」は、キャラメイクができる機能がひととおり揃っていて、体・顔・ポーズ・表情・髪・服・アクセサリ・背景用オブジェクトなどそれは実に大量のオブジェクトが内包されているのですが…。

それらを一覧に表示してくれる機能というもの、それが存在しません。

これは推測ですが

たぶん、それがないからこの軽さなのだろうと思います。
逆に、その機能を搭載したら、かなり重くなるのかもしれません。(すべてのパーツの一覧を用意しないといけないわけですから)

着せ替えは数字でできています

20181122-0024_01
着せ替えは、このようなスピンボタンでパーツの形状を変更します。
スピンボタンで数字を入れ替えるごとに、違う形状が呼び出される、というしくみです。
パーツを「画像一覧からクリックして選ぶ」という操作性ではなく「数値の増減で違う形状を呼び出す」ということは、つまり「操作する上ではCUI」なんですが、画面に現れる結果はWYSIWYGです。

着せ替えではこのようなスライダの操作で対象の「位置」「回転」を制御し…
20181122-0032_01

着せ替えではこのようなゲージの操作で対象の「大きさ」「濃度」を制御します。
20181122-0032_02

「画像で画像を召喚することはできないけど、数字で画像を召喚することはできる」
「ドラッグ操作でキャラの形状を変化させる操作性はないけど、数字でキャラの状態を変化させることはできる」
それが着せ替えなんだと思います。

それゆえに、「全オブジェクトの画像的一覧の搭載」はない(難しい)のではないかと思います。

他の手段で見ましょう

オブジェクト一覧がないと言い続けてもないものはないので…
キャプを撮り、ギャラリー的なインターフェイスで閲覧できるようにしたのがpartslist1001です。
(全網羅ではありません)

partslist1001
http://sennichi.sdbx.jp/partslist1001/


これは着せ替えからのリアルタイムデータ反映ではなく、自分が着せ替えを起動してキャプを撮ったというだけのものなのですが、このような「パーツ一覧」が必要なのであれば各自自分で作ってしまうというのもありだと思います。

20181121-2345_01


「自由に配置できるふきだし」を、「キャラの足タブの足影」より下層に配置することはできないみたいです。
つまり「自由に配置できるふきだし」をキャラの足元に配置した際は、「キャラの足タブの足影」を必ず隠してしまう結果になるようです。
これは避けられないことみたいです。

「自由に配置できるふきだし」で床を含む背景を作りたい(そしてキャラの足影をONにしたい)という方は、このために困ってしまうわけなんですが…。
現状これは不可避みたいなので、こういうものだと思って使うしかないみたいです。

ふきだしで偽影を作るという対処法

●円形のふきだしを
●横に引き伸ばし
●黒色にして
●MULTIPLY、DARKENなどにして
●透明度を30にして
●奥行きの値をキャラの奥行きの値-1にする


20181122-0004_01
こういう偽影をふきだしで作って、キャラの下層に敷くことが対処法になると思います。



偽影Export
※「自由に配置できるふきだし」タブを全て書き換えるExportデータです。

その例で作った偽影Exportですが…
「足タブの影」は、キャラの大きさやキャラの足の開き方によって大きさが変化しますので、「足タブの影」と同じように使いたいのであれば調整が必要です。
なお、この例では奥行きの値を499に指定しています。

こんなふうに利用可能です。
20181122-0016_01

Kisekae Tips 1001
ぽち公先生作のFlashゲーム「みんなの着せ替え!」のいちファンです。

ここは「みんなの着せ替え」をプレイして分かったことを、いちファンが書き連ねる攻略blogです。

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