2018年10月13日
Kisekae Tips 1001 : 【2018年10月11日追加機能】 表情タブが機能更新 (1)目の値が左右別々に操作可能に (2)口が回転可能に (3)口の横位置が移動可能に なったようです
http://kisekae1001.blog.jp/archives/12846509.html


Kise20181013-2008_01
口が回転可能になりましたが、どの方向にどのくらい回転できるのか知りたかったので、調査をしてみました。

撮影準備

Kise20181013-2028_01

これは口1番の縦の大きさを「-51」にして、直線に見えるようにしたものです。
中央の青い丸は回転軸になるところです。

回転値を増減させるとどうなるか

<回転値50>
clip_5


<回転値 50 to 100>
clip_4


<回転値 50 to 0>
clip_3


「値を増やした方向に向けて、端が画面下部へ向かう」と考えると分かりやすいと思います。

表情タブ「口の回転」の値は、口を回転させることはできますが、90度回転はできません。
一周もできません。

ただし、ゲージですので、規定値外入力が利用できます。規定値外入力を使えばこの可動域以上の回転が実施できます。

うごイラ


回転値を+5ずつ増減させ、50~100~50~0~50の間で全41枚のスクリーンショットを撮影し、うごイラで繋げてみました。
pixiv上で再生してください。
口の回転は「こういう方向に回転するんだなぁ」というのを掴んでおくと便利だと思います。

注意

今回青い丸を中央に置き回転軸として示しましたが、実際の口の回転軸はたぶん口ごとに異なります。
口の形はそれぞれ大きく異なるので一様には言えないのですが、たぶん「回転軸は口の中央ではなく中央から少し上」であるような口が結構多いんじゃないかと思います。
線状の口は線状に回転軸があるようです。
すみません、ひとつひとつ異なるので回転軸の厳密な研究はできないです、ごめんなさい。
中途半端な研究結果ですみません…



着せ替えがver72になりました。
表情タブに大きな変更がありました。
変更点が多いので、分かる範囲でまとめてみます。

表情タブが3段から5段に

before
emotion-ver44



after(ver72)
emotion-ver72


左右で個別に操作できなかった目の項目が、左右個別に操作できるように

もともと「目の開き」「眉」などは左右個別に値を操作することができていましたが、それ以外の項目も左右個別に操作できるようになったみたいです。

Kise20181013-1955_01

口の回転ができるように

Kise20181013-2008_01
口の回転ができるようになりました。
デフォルト値は50。
左(0)に向けてゲージを動かすと左側が降りるように、右(100)に向けてゲージを動かすと右側が降りるように回転します。

口の横位置を移動できるように

Kise20181013-2008_02
口の横位置の移動が可能になりました。
デフォルト値は50です。

「主線変更」をするには、今までは「横・縦の大きさを同時に変更させるロックを解除しなければいけない」という手順が必要だったのですが…。

2018年10月8日・9日のアップデートにて、「主線変更ロック」というボタンが新たに新設されました。
それに伴い、今記事をリライトしました。


主線変更について

付け毛、ヘアアクセサリー、ベルト、自由に配置できるパーツは、主線を消したり、主線の太さ・色を変えることができます。

clip_17

このマークがついているところが、主線変更をできる項目です。

ただこの主線変更、普段はロック(グレーアウト)されていて触ることができません。
このロックを解くには、「主線変更」ロックを外す必要があります。

20181009-2053_01

このボタン。
主線変更の数値の前にあるこのボタンが、主線変更ロックです。


付け毛の主線変更をしたい

Kise20181009-2056_01
ここの連動を外すと、主線変更ができるようになります。

ヘアアクセサリーの主線変更をしたい

Kise20181009-2058_01
ここです。

ベルトの主線変更をしたい

Kise20181009-2058_02
ここです。

自由に配置できるヘアアクセサリーの主線変更をしたい

Kise20181009-2059_01
ここです。

(例)自由に配置できるヘアアクセサリー48。
右は主線を消した例。
clip_22

自由に配置できるベルトの主線変更をしたい

Kise20181009-2059_02
ここです。

(例)自由に配置できるベルトの11-3。
右は主線を消した例。
clip_25

自由に配置できるオブジェクトの主線変更をしたい

clip_20
ここです。

(例)自由に配置できるオブジェクト 18のクリスマスツリー。
右は主線を消した例。
clip_27

表示する対象や画面ズーム率が小さい場合、主線の太さを変えても視認できない。これはそういうもの。

主線の太さは2017年12月現在、6段階用意されています。
そのうち「1」は主線の非表示にあたります。

ズーム0%で小さな小物をエディットしている場合には、主線1(主線なし)と主線ありの差は見えると思いますが、主線2~6の5段階の主線の太さの違いは見えにくいと思います。
これは、対象物を大きくするか、画面をズームで大きくすると、主線2~6の太さの違いが分かるようになります。
対象物が小さい、画面ズーム率が小さい場合、画面に描画される線の太さはある一定のところが下限になるので、主線の太さを変えても今見ている表示上では違いがよくわからない…ということになります。
これはこういうものなので、ちゃんと太さが違うものだとしてエディットしたい場合、画面のズームをして対処する必要があります。

Entyの領収書画面(2018年分)
https://enty.jp/users/self_fan_receipt?year=2018

  ↑
Entyのご利用者の方であれば、自分のEnty領収書画面(2018年分)に行けるリンクです。

先月見た領収書画面の再現

自分は先月まで、このリンク先の画面に、Entyの支援で支払った額の一覧が書かれていました。
自分がEntyで支援を開始したのはこの記事にありますとおり、2018年3月9日からです。
2018年3月から毎月一回、300円と手数料の合算された額=¥311円(当時)の引き落としがあり領収書にも「その額」「引き落とされた日付」「誰への支援か」が記録されていたのですが…。

先月見た自分の領収書は、このような画面でした。
(※この画像はあくまでも再現です。さすがに領収書なのでそのままペタッと貼るわけにはいかないのでキャプを撮っていなかったし、これはあくまでも不完全再現版です)

Kise20181009-1758_01


2018年10月にアクセスした際の自分の領収書画面の再現

それがなぜか…
今月の頭くらいに https://enty.jp/users/self_fan_receipt?year=2018 にアクセスすると、このような画面が出力されました。
(※キャプは貼れませんのであくまでも再現版です)

Kise20181009-1806_01


いやいやいやいや、5月・6月・7月・8月・9月ぶんの決済記録どこいった?!という感じです。
「Entyのシステムエラー? 時間をおけば正しくなるかな」などと思ったので、今月の頭にこんなふうに表示されてから時間を置いて時々見に行っているんですが、この内容から変わりません。

それと今日、10月分の決済があり、361円の引き落としがあったのでそれも記載されているべきなのですが、今日このURLにアクセスしてもやはり記載の更新はありませんでした。
この画像のとおりのままです。


分かること

●Entyの継続課金成功のおしらせメール →○来た

●Entyの引き落としはカードにきちんとなされているか →○されている。大丈夫

●Entyの引き落としとカードの引き落としの額に食い違いは →○ない。大丈夫

●Entyの有料支援者用の記事へのアクセス →○できる

Entyの領収書画面(2018年分) →×欠落がある。おかしい


現状少なくとも自分のEnty環境はこういった感じです。
他の方もこうなんでしょうか? 気になりますね。
領収書をなんとしてもどうにかする必要がある方は、Entyに問い合わせる必要があるかと思います。
なお、この記事を書いた時点で問い合わせはしていません。
今後問い合わせるか、あるいは領収書画面が正しい表示になったら改めて記事を書き直したいと思います。

これまでのあらすじ

Kisekae Tips 1001 : 【Enty】 新決済方式「Entyポイント(チャージ手数料3.6%、チャージ下限1000円)」を発表。2018年8月19日までに新決済に変更しなければ、今後は一決済ごとに+50円の手数料が発生
http://kisekae1001.blog.jp/archives/11018363.html


自分はEntyポイント買いたくないので、旧決済方式のままにしています。
2018年8月3日にEntyより「旧決済方式を継続する場合、一回の決済あたり50円の追加手数料をいただくことになります。」とアナウンスがあったので、このアナウンス(手数料追加)に納得したわけではまったくありませんが、「Entyポイントを購入するにあたって発生するデメリット(管理の手間)に比べたら、旧決済の追加手数料のほうが少しだけマシ」というネガティブな判断をして、旧決済のままにしています。

2018年9月9日時点 旧決済の追加手数料が発生するはずなのに発生せず

しかしEntyは
決済方法変更のお願いと移行キャンペーンについて
https://enty.jp/blogs/120


8月20日以降の決済において、Entyポイントを使用しない旧決済方式を継続する場合、一回の決済あたり50円の追加手数料をいただくことになります。
とアナウンスしていたにもかかわらず、自分の先月の決済にはこの追加手数料が発生していませんでした。


「旧決済方式利用の追加手数料+50円」徴収するんじゃなかったんでしょうか?
それとも徴収タイミングは月末であるとかなんでしょうか?
それともこの徴収自体をやはりやめたんでしょうか?
と不思議に思って様子見して待っていました。

2018年10月9日時点 旧決済の追加手数料が発生

2018年10月9日、Entyより継続課金成功のおしらせが届きました。
そのメールを見ると、「旧決済方式利用の追加手数料+50円」、今月から徴収されていました。
やっとあのアナウンスのとおりになったといえます。

Entyからのメール
20181009-1716_01


Vプリカギフトの履歴画面
Kise20181009-1722_01


とにかく、開始日程が遅くなったけど、「旧決済方式利用の追加手数料 1件+50円」の徴収を開始されたようですね。

なので、今月より自分がEntyからVプリカギフトに請求される額「361円」の内訳は、このようになるわけです。


これで、「旧決済方式利用の追加手数料 1件+50円」徴収タイミングは「支援額の引き落としと同時(合算)」であるということが分かりました。

以上報告でした。
自分の経験が、今Entyを利用されている支援者の方、今後Entyを利用される方のお役に立てば幸いです。

Kisekae Tips 1001
ぽち公先生作のFlashゲーム「みんなの着せ替え!」のいちファンです。

ここは「みんなの着せ替え」をプレイして分かったことを、いちファンが書き連ねる攻略blogです。

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